【海外旅行保険】クレジットカードについている利用付帯と自動付帯の違いなどの注意点まとめ

海外旅行によく行くという方は、海外旅行保険についても詳しく知っておくべきです。というのも、クレジットカードのサービスによく海外旅行保険は、ついているのですが、ルールを良く知っておかないと、

「クレジットカードの保険が適応になると思ってたのに、ならなかった…」

という場合があるからです。

今回はそんなクレジットカードについている海外旅行保険の注意点をまとめてみました。

クレジットカードの海外旅行保険利用時の注意点1:保険対象期間に注意する

これはクレジットカードの海外旅行保険に限った話ではないですが、どんな保険でも保険の対象期間というものがあります。当たり前の話ですが、保険の対象期間しか、保険は適応になりません。

クレジットカードの海外旅行保険の場合、保険の対象期間が、各カードによって異なります。

30日という場合もあれば、90日という場合もあります。よっぽど長期の旅行に行かない限り、保険の対象期間が問題になることはほとんどありませんが、やっぱり知っておくに越したことはありません。

海外旅行保険の対象期間を延長できる裏ワザ!

実は、一部のクレジットカードでは、海外旅行保険の対象期間を延長できる場合があります。どういうクレジットカードの場合、可能かと言うと

「海外で公共交通機関の料金を払った場合、その日から最長90日間補償が受けられる。」

という条件が付いたクレジットカードです。

例えば、世界一周旅行などの、超長期旅行をしている場合、90日の海外旅行保険対象期間があっても、期間切れになってしまいますよね。

そんな時に、使えるのが、この裏ワザです。

旅行中の公共交通機関の料金を、クレジットカードで支払うことにより、その日から更に90日間の保険適用期間となるわけです。

通常、長期の旅行の場合、旅行先で公共交通機関を利用するでしょうし、海外では公共交通機関のチケット購入に、クレジットカードが使えるのは、普通にありますから、長期の旅行に行かれる方は、この裏ワザは知っておくと便利かもしれません。

クレジットカードの海外旅行保険利用時の注意点2:利用付帯か自動付帯を知っておく

クレジットカードの海外旅行保険は、利用付帯のものと、自動付帯のものとがあります。この違いを良く理解しておかないと、クレジットカードの海外旅行保険が付いていると思っていても、対象とならず痛い目を見ることになりかねません。

利用付帯は、クレジットカードを使わないと海外旅行保険がついてこない

利用付帯は、ツアー代金や公共交通機関の料金をクレジットカードを利用しなければ、海外旅行保険が適用にならないというルールがあります。

また、各クレジットカード会社によって、微妙にルールが異なる場合があるので、詳細は各社の公式ホームページなどで確認しておくべきですが、日本出発までに決済したもののみが対象となる場合もあるようです。

個人的には、楽天カードのこちらの解説がわかりやすいと感じたので、載せておきますね

詳細は、コチラからご確認ください

また、上記は楽天カードの場合ですので、他のクレジットカードの場合は、各社公式サイトなどでご確認ください。

自動付帯は、クレジットカードを持っているだけで、いつでも海外旅行保険がついてくる

一方、自動付帯のクレジットカードの場合、海外旅行の際や、そのツアー代金や公共交通機関の料金を、どう支払ったか?は関係ありません。

基本的に、クレジットカードを持っているだけで、自動的にいつでも海外旅行保険がついてくるというわけです。

実は、自動付帯の海外旅行保険がついているクレジットカードの中にも、年会費が無料のものもあります。このようなクレジットカードを持っていれば、それだけで得をするわけですから、旅行に行く可能性がある方は、全員持っておくべきかと思います。

ちなみに、私は昔、海外旅行前に、あわてて年会費無料の海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを申し込んだことがありましたが、残念ながら審査が長かったせいで、海外旅行の出発日に間に合わず、痛い目をみました…

クレジットカードの申込みには余裕を持っておいた方が良いですね

クレジットカードの海外旅行保険利用時の注意点3:海外でもしもの時の連絡先を把握しておく

「クレジットカードの海外旅行保険があるから安心!」

そう思って、海外旅行に出発したものに、いざ現地で病院に行かなきゃいけないなどのトラブルがあった時、どこにどうやって連絡すれば良いか?がわからずに苦労したという話を聞いたことがあります。

海外旅行中に何かあった場合にもあわてないように、日本出発前に、緊急時の連絡先は調べておくようにしましょう。

記事内情報参照元:楽天カード

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