イタリア

イタリア【青の洞窟】をより楽しむために知っておきたい裏ワザ2選!

今回はイタリア【青の洞窟】に行くのなら、ぜひ知っておいて欲しい豆知識を2つご紹介します!

せっかく青の洞窟に入るのなら、目一杯楽しんで欲しいので、ぜひ実践してみてくださいね!

 

イタリア【青の洞窟】ポイントは船頭さんへのチップ!

海外では、チップの文化が当たり前の国がありますよね!

本来チップは、良いサービスをしてもらった時に、その気持ちをお金として表現し、渡すものですが、中には「いくらチップをもらったか?」で、どのようなサービスをするか?を変える人がいるのも事実です。

 

今回、イタリア【青の洞窟】では、まさにそれを実感しました。

いくらのチップを、どのタイミングで船頭さんに渡すのか?で、船頭さんが操縦する小舟の動きが大きく変わるからです。

 

チップ次第で、小舟を貸し切ることも可能!

通常、小舟には、4人程度観光客が乗ります。

4人グループで行かれる場合は良いと思いますが、2人で行った場合、他人と相乗りになります。

せっかく、イタリアまで来て、青の洞窟に入るのだから、2人だけで入りたい!

そう思ったのなら、それを船頭さんに伝え、交渉しましょう!

 

わたしはチップ2人分で€22.00で小舟が貸し切りに!

青の洞窟に入る料金は、1人€14.00。

このうちの€4.00が税金として国(市かな?)に入り、残りの€10.00のうち、いくらかが船頭さんの取り分となるはずです

正確にいくらなのか?はわかりませんが、船頭さん以外にも青の洞窟の運営に関わっている人は多数いるでしょうから、€10.00のうち、どんなに多くもらえても、その半分の€5.00くらいでしょう。

 

▼青の洞窟の料金表

船頭さんは、一度にたくさんの人を乗せ、出来るだけたくさん回数をこなした方が収入になります。

 

小舟には、基本的に4人まで乗れますから、もし、小舟に定員の4人乗せた場合、船頭さんの1回の取り分は4人×€5.00=€20.00という計算です。

※あくまで船頭さんの取り分を1人あたり€5.00と仮定し、計算しています。

 

これを2人で貸し切りにしたい場合、単純に半分の人数しか乗せないわけですから、船頭さんの取り分は、€10.00に減ります。

4人乗せた場合との差が€10.00となるわけですね。

 

つまり、2人で貸し切りたい場合、€10.00以上のチップを提示し、船頭さんにメリットがあるようにすれば、小舟の貸し切りをOKしてくれる可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

 

(見ている限りでは、青の洞窟で2人でボートを貸し切りにするための価格設定は無く、また価格設定が無いからと言って、禁止しているわけでもないという、船頭さんの自由にできる状況のようでした。)

 

わたしは主人と2人で行き、2人乗りにしてもらい、10分程度かけて一周してもらうのに、2人で€50.00渡しました。(チップは2人分で€22.00)

後から主人に聞くと、

「ちょっと多いかな?と思ったけど、せっかくだし、サービスして欲しかったから、多めにチップを弾んでおいた」

そうです。

 

どうして、€22.00と、半端な金額のチップなのか?

というと、青の洞窟の料金€14.00が2人分で€28.00。

それを€50札で支払って、お釣りをそのまま受け取らずにチップにしたからです。

 

結果、船頭さんはかなりご機嫌で、ゆっくり10分程度もかけて一周してくれましたし、対応も最高でした!

洞窟内では、ずっと歌を歌ってくれていました!

 

少し高いかもしれませんが、せっかくイタリア【青の洞窟】まで来たのですから、3000円ちょっとくらい奮発して、良い思い出になったのは、良かったです^^

 

▼わたしたちを乗せてくれた船頭さん リアルジャイアンみたいな方でした(笑)

 

 

もし、4人乗りで短い時間で一周するので良ければ、正規料金の€14.00だけで良いでしょう。

その場合、3分〜5分程度かけて一周してくれます。

 

また、4人乗りで良いけど、せっかくだから、青の洞窟の中では、ゆっくり進んで欲しいとか、歌を歌って欲しいようであれば、チップは先に渡すべきです!

 

最後に終わってから、船頭さんに「チップちょうだい」と催促されて、チップを渡している観光客がいましたが、せっかくチップを払うのなら、先に払うべきです。

 

船頭さんは、簡単な日本語は分かるようでしたので、交渉してみるのも良いかもしれませんよ!!

 

イタリア【青の洞窟】に入ったら、奥ではなく入口側を見よう!

イタリア【青の洞窟】は、入り口の小さな穴から入る光が海水を通り、石灰岩の海底で屈折反射することで洞窟内の海面が綺麗なブルーに見えます!

そして、カメラで撮影する際は、フラッシュを焚いた方が綺麗に写ります。

 

▼青の洞窟内部から入口側を撮影

 

▼フラッシュを焚くとこんな感じ^^

 

青の洞窟の色は、太陽光の角度や量によって微妙に変わるそうですが、日差しの強い夏場の午前中が綺麗だそうです!

 

わたしは、念願の青の洞窟に入る事が出来、興奮しすぎてしまった為、実は2回入りました!

1回目は、カメラを出さずに自分の目で洞窟内を見ることに集中しました。

そして2回目は、ずっとカメラで撮影していました。

 

陸路からでしたので、2回目もすぐに順番がまわってきた上、1回目にチップをお支払いした船頭さんが、2回目もすぐに乗せてくれました。

2回目は、貸し切りではなく、時間も普通で良いから、チップは無しと伝えると、ガッカリされていました。

歌のサービスもありませんでした(笑)

 

イタリア【青の洞窟】に海から行くと、2回も小舟に乗って青の洞窟の中に入るなんて、とてもできませんが、陸路であれば、全て自分の自由になりますから、本当に陸路がオススメです!

オススメの理由など、詳しくは、こちらの記事に書いています^^

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青の洞窟に入ったら、カメラのフラッシュを準備し、入り口の方向を見てください。また、カメラばかりに気を取られず、ご自身の目でも、神秘的で美しいブルーをしっかり見てくださいね!

 

 

 

以上が、わたしの経験を基にした、イタリアのカプリ島、青の洞窟に関するアドバイスです。

イタリア カプリ島の青の洞窟に興味のある方にとって、良い情報となれば幸いです。

 

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ABOUT ME
sachi
30代主婦。趣味は海外旅行と美容。ブログにおける主な担当分野は旅行や食べ歩き等のレポート。

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